特定健診・保健指導
平成20年4月から医療保険者(国保・被用者保険)において、40歳以上の被保険者、被扶養者を対象とする健診および保健指導の事業実施が義務付けられます。
難しい文章ですね。
要するに、保険証をもっている40歳以上の人すべてが、新しい健診をうけないといけません。特定健診は、今までの健診と ガラリと変わります。
内臓脂肪型肥満に着目して、今や国民病ともいれる糖尿病 高血圧 高脂血症の患者数を減らすことが目的です。
やりっぱなしの今までの健診と違い、メール、ファックス、電話のどれかでフォローアップをきっちりしないといけません。 患者さんの体重が減ってないとその施設の平成25年の診療報酬をカットするという大胆な意見もでています。
原則、研修を受けた保健師、管理栄養士、医師のどれかで指導しないといけません。
当分研修を受けた正看護師の指導でもかまいません。(恐らく今資格をとった正看護師は永久に指導できると思いますが)
医院で働いている看護師は準看護師が多いので、他の開業医の先生は少し困っているようです。
当院では、管理栄養士1名 正看護師6名が資格取得予定です。
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私も、指導内容をどうしたらよいか少し不安でした。
しかし昨日、特定健診の勉強会に参加したら当院で十分対応できそうで安心しています。
PCでソフト導入して、一早く健診をはじめたいと思います。
ただし、現時点でも請求金額計算方法等の詳細が未定です。
厚生労働省大丈夫?
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もりぞの内科
院長 森園 茂明
URL:http://www.geocities.jp/morizononaika/
TEL:093-611-5335 FAX:093-611-5885
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